松富かおり プロフィール

松富かおり プロフィール

鹿児島県・鹿児島市出身(1959年2月17日生まれ)
血液型 A型・水瓶座
ポーランド・ワルシャワ在住
性格:極めて大ざっぱ。直球ど真ん中。(猪年生まれ)

学歴:
鹿児島大学付属小学校
鹿児島市立・城西中学校
鹿児島県立・鶴丸高校
東京大学・文学部・社会心理学科
マカレスター・カレッジ(アメリカ・ミネソタ州)で 1 年間修学。
ビクトリア大学(ニュージーランド・ウェリントン)で国際関係学・修士号を取得

1983年、TBS 入社、
「アイ・ラヴ・ワールド!」「朝のホットライン(草野仁)」「モーニング・ニュース」「地球!朝一番」「筑紫哲也のニュース
23」など情報番組や報道番組のキャスターを 16 年間務める。
ラジオでも「ワールド・トゥディ」「世界を NIRAむ」
など、海外・経済番組を担当。

1999年、外交官である夫、松富重夫の海外赴任に伴い、TBS 退社。ニュージーランドへ。
日本大使館公使のパートナーとして外交活動をサポートするのと並行して、ヴィクトリア大学・大学院で修学。

2001年、国際関係学・修士号取得。(ヴィクトリア大学)

2001年、トルコへ赴任。

2003年、フランスへ赴任。
OECD 日本代表部・公使夫人として、 夫の外交の仕事をサポート。
日本人会のテニス・トーナメントではシングル3位・ダブルス優勝。

2005年、小説「レサレクション」(講談社)を発行、その他小編「海に降る雨」「鷹朗」を小説現代にて発表。

2010年から2年間「JETRO Global Eye 世界は今」のキャスターを務める。

2009年以降、現在まで、乃村工藝社で、「コミュニケーションアドバイザー」として、社員の「クライアントとの信頼関係の作り方」をテーマとした人材教育を実施。

2013年4月、著書「10 年後の自分のために今すぐ始めたい 36の習慣」(すばる舎)を出版。(5000部)

2013年9月、著作「10年後の・・・」の重版・増刷決定。(2000部)
また、電子版の売り上げは1000部を超える。

2013年11月、パレスチナ政府の招待にて、アッバス大統領を訪問。パレスチナを視察。パレスチナ問題に関わり始める。パレスチナ・イスラエル・ヨルダンでの取材を敢行。ジャーナリスト活動に再び重点をおき始める。

同時にまた、当時、中東局長、続いて国際情報統括官の任にあった、松富重夫の外交活動をサポートする中で、アラブ諸国の大使夫妻との交流、イスラエル大使などとの交流が密になる。

2014年8月、イスラエルとパレスチナ・ガザの武力紛争の最中に、駐イスラエル特命全権大使に任じられた夫、松富重夫とともにイスラエルに赴任。ガザからのロケット弾が飛来する厳しい状況の中で、イスラエル大使夫人として外交活動を開始。

イスラエル大使夫人として、日本文化や、日本・イスラエルの経済関係の友好的促進を目指して活動。
「イスラエルで採れる野菜を使った日本の『食』のデモンストレーション」や、「伝統的な日本の着物文化の紹介とファッションショー」などを大使公邸で主催し、イスラエルでの日本文化の普及に精力的に貢献した。
又、現地の外交団の交流会 DSCI や、イスラエルの婦人たちとの文化交流会 IWCにて、活発に役員を務め、独自のイベントを企画するなど「日本」の存在感を強くアピールしてきた。

一方で、FBや、一時帰国時のテレビでのレポート、ラジオでのトークなどを通して、普通の日本のマス・メディアの報道からは見えない「イスラエルの素顔」を日本の人々に紹介し続けた。
その活動は、イスラエル政府からも強く支持され、また、イスラエルにおける日本文化の普及にも貢献。

2016年2月、
駐ポーランド特命全権大使として着任した夫(松富重夫)ともに、ワルシャワに赴任。 大使公邸において、様々な分野から重要なゲストを招き、日本の食や活け花に触れてもらう機会を積極的に作り、ポーランド人や外交団の「日本への理解」「日本への親近感」を深めることに尽力している。
また、「ポーランド人による日本語でのスピーチ・コンテスト」や「ポーランド相撲選手権」の開催にも関わり、ポーランドにおける日本文化のより深い浸透、相互の文化・経済交流の発展を目指して日々の活動を続けている。
6月4日に行われた日本人会・大使館の共催による文化イベントではオープニング・セレモニー、浴衣コンテストの審査員などに参画。このイベントは1日で、ポーランド人17000人(去年の数字?)の参加を記録した。

講演などは多数。テーマは「心と心のつなぎ方」「中東における女性の人権」「イスラム社会の“名誉の殺人”の今」「イスラエルと日本文化の交差点」「女性のリーダーシップに求められるもの」「日本を取り巻く世界の今」「国際ニュースの読み方」など、多岐に及ぶ。

また、テレビ番組のキャスター、外交官夫人としての経験を生かした「テーブルマナーとおしゃれな会話」「お客様に合わせたメニューの組み方」「松富かおりのおもてなしの流儀」など、“美しい女性の品格”を主題とした講座なども手がけてきた。

趣味:
テニス、生け花(草月流)、スキューバ・ダイビング、散策、読書、音楽鑑賞、バレエ・コンテンポラリーダンス鑑賞。ダンス・マガジンなどにも舞台評などを執筆。

松富かおり

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